2014年1月13日月曜日

FreeBSD10.0 RC5を試してみる

あけましておめでとうございます、ブログの更新を暫くしてなかったので年が明けてしまいました。あーあ。
去年(2013年)の年末から楽しみにしていたFreeBSD10.0のリリースがまた伸びました。一回目のスケジュール調整で12月末とか、二回目の調整で1月7日で、ついには予定には無かったRC4とRC5が出来るという状態…どうもOpenJDKの関連らしいですが (FreeBSD 10.0-RC4登場 - 最後の準備リリース)
リリース版を待つのも飽きたのでRC5を仮想マシンに突っ込んでみることにしました。
公式サイトの頒布ページから好きなのを落としてきます、普段通りにISOをマウントしたりして仮想マシンにOSをインストールする準備を整えましょう。
で、インストールダイアログを進めていきます。
めんどくさいのでここではInstallを選んだのですが…

なんということでしょう

ZFS-rootが簡単に実現可能になってます!選択肢にあるという進化(FreeBSD9.2には無かったはず…)
今回はZFS-rootにはしませんでしたが、試しに一回選択した所RAID0,1,Z1,Z2,Z3から種類を選び、どのドライブをプールに入れるかを選択するだけで出来そうです。
インストール作業自体は他に変わってそうな場所はありませんでした。
パッケージ管理システムがpkgコマンドに集約されたのでかなり使いやすくなっていると思います。searchとかも速いですし、apt-getでぬるま湯に使ってきた僕にとっては楽でした。portmasterにあった機能を全ては把握できていないのでどういう追加機能があるのかは把握できてないですが…

次回はFreeBSD10.0にGUI環境を構築してLXDEでQoLを上げる記事を書こうと思います。